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ビッグデータ/ビッグデータとAI/起業ビジネスへの道②

皆さんこんにちはKOUです!

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いきなりですが、皆さんビッグデータってご存知ですか?聞いた事あるって方多いかと思います!!大量のデータ?大きなデータ?と想像しますか?

超簡単に言えばそうゆうことです!!(笑)

 

ビッグデータについて調べても難しい事書いてませんか?専門用語とか、長い文章とか。私は長文を読むことができません(笑)😰でも、頑張りました。

 

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今回はビッグデータについてわかりやすく書いていきたいと思います!!最後まで見て頂けたら嬉しいです!!

 

 

 

ビッグデータとは 

ビッグデータ『3V』で構成されています。

・Volume     (データ量が多い)

・Variety      (データの種類が豊富であること)

・Velocity    (データの生産頻度が高く、高速)

 

この3要素から、ビッグデータとは簡単に説明するとインターネットを通して得た情報(行動履歴など)やホームページやテレビの閲覧・視聴についての情報などから得られる膨大なデータ』のこと 。

要するに、スマートフォンやインターネット・皆さんの行動パターンなどから得られる目に見えるもの見えないもの全ての情報(データ)のことです!!

例を言うと、インターネットで購入する時の情報・住民票などの情報・Googleで検索した情報・人間の行動パターンこれら全てビッグデータなのです。

こちらのことを頭に入れておきましょう。

 

ビッグデータという名前は聞くようになってきましたが、あまり活用されていないと思う方いらっしゃるかと思います。それには、いくつかの課題があるからです。

では、説明していきます。

 

ビッグデータの課題

  • データの収集

 ビッグデータは膨大で多種類の情報であるため、効率よく且つ必要な情報を収集し整理する必要がある。

  • データを保存する容量とセキュリティ

ビッグデータは超大量・超多種類であるためそのデータを保存しておくためにも膨大な容量が必要である。そして、その情報が漏えいしないように管理しなければならない。

  • 膨大なデータを処理しきれない

ビッグデータは超大量・超多種類であるため、その情報の必要性・分類・分析・選択する処理能力が必要である。そしてビジネスでは情報の鮮度が大切なため、より迅速な処理能力が要求される。

 

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ですが、これらの問題は解決方向に向かっていると私は思います。

 

これらの普及と登場によりビッグデータの課題は解決して行くでしょう。

インターネット・IoT・スマートフォンの普及により、収集がしやすくなる。

5G・クラウドの登場により大容量データ(ビッグデータ)を保存且つ早く送ることが可能となる。

ブロックチェーンの活用によりビッグデータの情報漏えいを防ぐ

AIのディープラーニング(深層学習)によりビッグデータの効率的な処理が可能となる。

多くの技術との連携を図ることで、より効率的なビッグデータの活用と技術の進歩につなげることができると思います。

 

では、ビッグデータはどのように活用されるのでしょうか?

ビッグデータの活用 

 可視化

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可視化とは「自分が欲しい情報を自分が理解できる形で提示すること」です。

主にビジネス面で役立てることが可能です。

『いつ(時期)、どんな人が(性別・年齢等)、何を(商品等)、どれだけ(量)、買ったのか(需要)』

これらの情報をすべて覚えるのは到底できませんね。そこでビッグデータを活用することで、何を多く仕入れて何を減らせばいいのかを分析しロスを減らすことが可能となります。

つまり、精度の高い発注・生産計画が可能となる。

 

医療機関での活用

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 医療機関では多くの情報が必要となります。カルテル・治療法・手術法など医療機関は日々多くの情報が生産され、多くの情報が必要となります。

診断時ビッグデータを活用することで、より良い治療法や新薬開発を見つけることができるようになります。また、各医療機関クラウドを利用して情報を共有し合うことで、より医療の発展に繋げることができると思います。

このように医療の進歩に情報(ビッグデータ)が必要となってきます。

また、AIとの連携により、AIがビッグデータの情報を利用して実験を繰り返すことでより治療法・新薬開発の発展に繋げることが可能となります。

ビッグデータは命を救うものになっていくでしょう。 

 

AI技術進歩での活用 

 AIはディープラーニング(深層学習)を行うにあたって、多くの情報が必要となります。AIの課題の一つとして膨大な情報の収集が必要という課題があります。AI技術の進歩には膨大な情報を集めAIがディープラーニング(深層学習)してより最善な事を実行します。最近では、IoTの普及により人間の生活についての情報などより多くの情報が集まるようになってきています。

AIビッグデータIoTの連携によりより私たちの仕事と生活を助けてくれるようになるでしょう。

 

 

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まとめ

これからビッグデータは普及していく事間違いありません。今GoogleFacebookなどは多くの情報を集めています。これから多くの企業がビッグデータを活用するようになってきます。またAIの普及にもビッグデータが欠かせません。これからどんどんデジタルが普及してきます。その中でもビッグデータがとても重要という事を理解して欲しいのです!!どんなことにも情報が重要です。5Gの登場によってより情報社会は加速していくでしょう。少しでも遅れないためにも私の記事を利用してください!!!

 

より良い情報を。

 

最後までありがとうございました!!